リバティ好きの文房具屋さん

~リバティプリントに魅せられて~

スタッフメッセージ

私達PLAYOFFは文具製造メーカーとして、またリバティプリントの1ファンとして「リバティ好きの文具屋さん」でしか出会うことのできない夢のある商品、大量生産ではできないきめ細やかな作業から生まれる高品質な商品をつくり続けていきたいと考えております。

私達のつくるリバティグッズが、みなさまのハッピーな時間の演出に少しでもお役にたてればと心から願っております。

「リバティ好きの文具屋さん」のこれからにどうぞご期待ください。

リバティ好きの文具屋さん スタッフ一同

代表メッセージ

本当は言いたくないのですが、僕はシャツが大好きです。Tシャツも好きですが、Yシャツはもっと好きです。雑誌やネットで情報を集め、『袖を通すと、今まで着て来たシャツが何だったのか?』というような記事を見ると、『おっー、これは着てみたい、いや、着なければならない』という、自分の人生に与えられた、僕の課題くらいの気持ちを持っていました。

しかし、買い続けると、大きな問題が起きました。僕には、Yシャツは、高くても1万円台までというマイルールがありました。ところが、絶賛されているインポート物のYシャツは、マイルールの数倍もする金額ばかりです。高くていいものは当たり前という言い訳のもと、お値段以上のものを探すことが、僕の課題になっていきました。

そんな時、名古屋のデパートで、赤の小花柄のシャツと出会いました。これは、すぐに休日のレギュラー選手になりました。生地が繊細で柔らかく、デザインも派手すぎず、クリーム地の色が、上品でない僕をクラスアップさせてくれる見事なデザインのシャツでした。

しかし、毎週末、そのシャツを着ている訳にもいかず、赤の小花柄シャツに対抗するものとして、それ程、日を置かずに青の小紋柄を東京のデパートで購入しました。
不思議な青の濃淡が細かくランダムに配列された柄は、誠実な男を演出するのにピッタリでした。このシャツは、ジーンズにもスーツにも合わせることのできる万能選手でした。

この赤の小花柄と青の小紋柄。
これが僕のリバティとの出会いです。リバティを選んだ訳ではなくて、デザインを選んだら、結果として、それがリバティでした。

ヨーロッパの中でも大陸ではなくて、島国である英国独自の文化や歴史を感じさせるデザインを、楽しく生活の中に取り込めるのがリバティの生地の良さだと感じています。

僕は、楽しい仕事はなかなか無いけど、楽しく仕事に向きあいたい、そう思い暮らしています。そんな僕が、リバティの素晴らしさをお届けしたい、と思うのにそれ程の時間はかかりませんでした。

「リバティ好きの文具屋さん」はまさしくそんな僕の想いに賛同してくれたスタッフ達との熱い想いから誕生したお店なのです。

若越印刷株式会社
代表取締役 徳本 泰弘

運営・製造会社:若越印刷株式会社 PLAYOFF事業部

社名 若越印刷株式会社
本社所在地 福井県敦賀市道口63-10-1
東京支店 東京都品川区北品川1-13-10
資本金 1,500万円
代表者 代表取締役 徳本 泰弘
URL http://www.playoff-zakka.com/
メールアドレス liberty-b@playoff-zakka.com